入園待ち

 どこの保育園もなかなか空きができなくて困っているお父さん、お母さん。全国2万2千ある保育施設で今は認可保育園、無認可保育園などの普及されていてもなかなか思った通りに保育園に預ける事が出来ず、待機児童が数万人も上るというほどらしいです。
 そんな中にも今の保育園を転園してでも、さくらさくらんぼ保育園で子どもを成長させたいというお父さん、お母さん、またはおばあちゃんがあえて勧めるくらいだそうです。それだけに保護者に支持され、また、わたしたちが子ども頃当たり前に通っていた楽しい保育園が望まれるんでしょうね。
 でも、こんなに不景気な世の中で、わたしたち保護者が父母ともにバリバリ働いてやっとこさの家庭ではどこでも入れたらいいと思ってしまうところはまだ、子どもの事を考える余裕を持とうとしてはないのですかね〜。
 やっぱり子どもが保育園で楽しんでいる姿が思い浮かぶような、保護者もいろいろと関われるところだと安心できますね。何よりも子どもと保護者同士の友達づくりもうまく出来そうな感じもわかってきます。

給食やおやつ

 さくらさくらんぼ保育園の園児は落ちたモノでもそこそこ気にせず食べれるという(笑)。でも、昔は3秒ルールとかすぐに拾えば食べれるとか、フーフーとホコリを吹けば食べれるとかありましたね。わたしの田舎では今でも子どもたちは自然にしてますけどね(笑)。
 さくらさくらんぼ保育園では給食室や、環境面では不衛生なことは特に無く、その面ではどこよりも(保育園や小学校ならどこでもだと思う)衛生面では気を配っているはずですし、基本としたマニュアルはあるはずです。だから、食中毒なんて聞かないですね。給食で扱う食材などは割と低農薬の自然派なものを使い、昔であるようなごく自然に近い、和食中心だそうです。また、おやつもわたしたち30代の子ども時代でもなかなかなかったようなふかしイモや煮干しとかみたいです(笑)。チョコやシャレたケーキなどは無いそうです。給食が今のシャレたイタメシや洋食に偏ると、晩に作るお母さんのごはんにギャップを感じ、家のごはんを食べなくなっては困りますよね〜。だから、こちらの給食でも安心で任せられますよね。

わんぱくな子

 よく耳にするのが、側転、逆上がりがうまく出来て、子どもたちが笑い、いつものびのびとしていると聞きます。
 最近、ここ十数年は公園に行っても、子どもが遊ぶ姿をなかなか見なくなりました。悲しいですよね・・・
砂場は汚い・・・ブランコやすべり台は危ないなど、潔癖なくらい子どもを公園から遠ざけた時期もありました。それよりも世間の大人自身が犯罪を犯し、子どもが外で遊べなくなったのでしょうね。
 寂しい話はこのくらいにして、それでも子どもたちがのびのびと育つ場所と雰囲気がこのさくらさくらんぼ保育園にはあります。子ども自身から考え、形にすることを楽しく学べると言います。たぶん、これはわたしたちが園児だったころの当たり前の保育だったんでしょうね。すごく懐かしく嬉しくなります。

さくら保育園からの贈り物

 斎藤公子さんは埼玉県深谷市のさくら保育園、さくらんぼ保育園の創設者。60年にわたる独自の保育実践は全国の至るところで取り入れられているそうです。
 とりわけ気になるのが、描写による発達診断やリズム運動とかが、現代に真新しく取り入れられている。違った面で言えば、斎藤公子さんは科学者的な目線からの捉え方も持ち合わせている。誰にでもわかり、誰にでも実践できる、60年の実践経験をわたしたちにも得ることができる機会を持てる事が何よりも嬉しい。それは、保育士のわたしだけでなく、一番子どもに身近なお母さん、お父さんや園児自身もみんなで学ぶ。今一番、子どもを産むお母さん、また、子育てが思い通りにいかないお母さんにも大きい救いの手になるのではないのでしょうか?
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